塩さばのにんにくバターぽん酢ソテー|ごはんが進む簡単おかず
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こんにちは。
今月のスパイス大使のテーマは、「薬味だけじゃもったいない!ねりスパイスが決め手のレシピ」です✨
今回のお題は、こちらの4種類。
- ハウスおろし生わさび<お徳用>
- ハウスねりからし<お徳用>
- ハウスおろし生しょうが<お徳用>
- ハウスおろし生にんにく<お徳用>
今回は、この中からハウスおろし生にんにくを使って、塩さばのソテーを作りました。
にんにくと相性の良いバターに、ぽん酢をあわせて、塩さばのにんにくバターぽん酢ソテーに。
にんにくの香りとバターのコク、ぽん酢のさっぱりとした酸味が合わさって、ごはんが進むおかずになりました。
塩さばのにんにくバターぽん酢ソテー(3人分)
材料
- 塩さば 半身3枚
- キャベツ 1/4~1/2個
- ぽん酢 大さじ3
- ハウスおろし生にんにく 小さじ1と1/2
- バター 大さじ1
- サラダ油 適量
- お好みで糸唐辛子 適量
作り方
- キャベツは、ざく切りにする。塩さばは、キッチンペーパーで水気を拭き取っておく。
- 小さめのボウルにぽん酢とおろし生にんにくを入れて、よく混ぜておく。
- 温めたフライパンに油をひき、キャベツを炒める。火が通ったら、3等分してお皿に盛り付ける。
- フライパンをキッチンペーパーで拭き、再び油をひく。塩さばを皮目を下にして並べ、両面に焼き色が付き、中まで火が通るまで焼く。
- さばに火が通ったら、にんにく入りのぽん酢とバターを加える。時々タレをスプーンですくいサバの上にかけながら加熱する。タレに少しとろみが付いたら火を止める。
- キャベツの上に焼いたさばをのせ、タレを上からかける。お好みで糸唐辛子をのせたら完成。
塩さばのにんにくバターぽん酢ソテーを美味しく作るポイント
塩さばの水気をしっかり拭く
塩さばは焼く前にキッチンペーパーで水気をふき取ります。
余分な水分を取っておくことで、焼いたときに油がはねにくく、皮目も焼きやすくなります。
さばは皮目から焼く
さばは皮目を下にして焼くのがおすすめ。
最初に皮目をしっかり焼くことで、皮が香ばしく仕上がります。
さばを並べたら、焼き色が付くまであまり動かさずに焼くときれいに仕上がります。
にんにく入りぽん酢は最後に加える
にんにく入りのぽん酢は、さばに火が通ってから加えます。
最初から入れてしまうと水分が多くなってしまうので、さばを焼いてからタレを絡めるのがポイントです。
バターも最後に加えて、全体に絡めます。
タレは煮詰め過ぎない
タレは少しとろみがつくくらいまで加熱します。
に詰めすぎるとぽん酢の酸味が強くなったり、味が濃くなったりするので、タレがさばに絡むくらいで火を止めます。
生のさばでも作れます
今回は塩さばを使いましたが、生のさばでも作ることができます。
生のさばを使う場合は、焼く前に塩をふってから調理してください。
塩さばを使う場合は、もともと塩味がついているので、追加の塩は必要ありません。
また、さばは骨が多いので、骨が気になる方は、焼く前に骨を抜いておくと食べやすくなります。
※骨取りさばもおすすめです。
作ってみた感想
にんにくの香りと、バターのコクがきいたぽん酢ダレがさばによく合っていて、美味しいおかずになりました✨
バターが入ることでぽん酢だけよりもコクが出ます。
さらに、にんにくの風味とあわせることで、ごはんが進む味わいに。
さばの下には炒めたキャベツを添えているので、さばに絡んだタレをキャベツと一緒に食べるのも美味しいです。
塩さばは焼くだけでも美味しいですが、いつも同じ食べ方になってしまうというときには、こんなふうにタレを変えてみるのもおすすめ✨
チューブタイプのおろし生にんにくを使えば、にんにくを刻む手間もなく、手軽に風味を加えられます。
塩さば、にんにく、バター、ぽん酢をくみあわせた、簡単な魚のおかず。
よかったら作ってみてくださいね。
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