れんこんとしめじのからし醤油焼きそば|シャキシャキ食感が美味しい簡単レシピ
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こんにちは。
今回は、れんこんのシャキシャキとした食感を楽しめる、れんこんとしめじのからし醤油焼きそばをご紹介します。
味付は、醤油に「ハウスねりからし」を合わせるだけ。
辛子のツーンとした香りが醤油とよく合い、いつもの焼きそばとはひと味違った、風味豊かな焼きそばになります。
からしの辛さは加熱することでまろやかになるので、思ったよりも食べやすいですよ♪
れんこん、しめじ、豚バラ肉を加えた、具だくさんの焼きそばです。
れんこんとしめじのからし醤油焼きそば(3人分)
材料
- 焼きそば麺 3玉
- れんこん 230g
- しめじ 1パック
- 豚バラ肉 200g
- 醤油 大さじ3
- ハウスねりからし 小さじ2
- 塩・こしょう 適量
- 水 60cc
- 青のり 適量
- サラダ油 適量
作り方
- 豚バラ肉は1cmくらいの長さに切り、塩、こしょうをふる。れんこんは縦4等分にしてから薄切りにし、水にさらしておく。しめじは、石づきを切り落とし、小房に分ける。
- 小さめの容器に醤油とねりからしを入れ、よく混ぜ合わせておく。
- 焼きそば麺は袋の端を少し切り、電子レンジ1分ほど温める。麺をあらかじめ温めておくと、フライパンに入れた時に放れやすくなります。
- フライパンにサラダ油を熱し、豚バラ肉を炒める。豚肉の色が変わるまで、しっかり炒める。
- 豚肉の色が変わったら、水気をよく切ったれんこんを加えて炒める。れんこんを炒めすぎず、火を通しながらシャキシャキした食感を残すのがポイントです。
- れんこんに火が通ったら、しめじを加えて炒める。
- 焼きそば麺を加え、水60㏄をめん全体にかける。麺をほぐしながら炒め、具材としっかり混ぜ合わせる。
- 麺と具材が混ざったら、合わせておいたからし醤油を加える。全体になじむように炒め、味を見て足りなければ塩で調える。
- 器に盛り付け、青のりをかけたら完成。
美味しく作るポイント
れんこんは薄切りにしてシャキシャキ食感を楽しむ
れんこんは縦4等分にしてから薄切りにすることで、焼きそばと一緒に食べやすくなります。
炒めすぎると食感が柔らかくなるので、火を通しながらシャキシャキ感を少し残すのがおすすめです。
焼きそば麺は先に電子レンジで温める
冷たいままの麺をフライパン煮れると、ほぐすために時間がかかり、具材を炒めすぎてしまうことがあります。
麺をあらかじめ電子レンジで温めておくと、ほぐれやすくなり、炒める時間も短くなります。
からし醤油は最後に加える
からし醤油はめんと具材に火が通ってから加えます。
先に合わせておくことで、からしが醤油に均一に混ざり、焼きそば全体に味がなじみやすくなります。
からしの風味を楽しみたい場合は、加えた後に炒め過ぎないにもポイントです。
からしの量は好みで調整する
今回の分量では、からしのツーンとした香りは感じますが、辛さはそれほど強くありません。
辛いものが苦手な方は、まず少なめから加えてください。
逆に、からしの風味ををしっかり楽しみたい場合は、少し増やしても美味しいですよ。
シャキシャキれんこんが美味しい!からし醤油焼きそばを作ってみた感想
ツーンとしたからしの香りと、シャキシャキとしたれんこんが美味しい焼きそばになりました。
からしの辛さはあまり感じませんでしたが、醤油にからしを加えることで、いつもの焼きそばとは違った風味を楽しめます。
れんこんとしめじ、豚バラ肉も入っているので、具材もしっかり食べられる焼きそばです。
普段、からしはおでんやシュウマイなどに添えることが多く、料理の味付けに使う機会はそれほど多くはありませんでした。
でも、こんかいのように焼きそばの味付けに使ってみると、からしの新しい使い方を発見できました♪
「ねりからしは薬味として使うだけ」という方にもぜひ試していただきたいです。
れんこんのシャキシャキ食感と、からし醤油の風味が楽しめる焼きそば。
いつもの焼きそばを少しアレンジしたいときに、ぜひ作ってみてくださいね(*´▽`*)
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