【桜あんぱんレシピ】宮古島ふんわりさとうきび糖で作る!やさしい甘さの春のあんぱん

2026年7月16日

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こんにちは。

今回は、モラタメさんよりいただいた、伊藤忠製糖「宮古島ふんわりさとうきび糖」をご紹介します。

宮古島産さとうきび100%をしようした、優しい甘さと豊かな風味が特徴のお砂糖です。

実際にバナナパウンドケーキと桜あんパンを作ってみたので、使い心地や感想と合わせてご紹介します✨

宮古島ふんわりさとうきび糖とは?

宮古島ふんわりきび糖

「宮古島ふんわりさとうきび糖」は、宮古島産のさとうきびを100%しようした国産きび糖です。

細かくサラサラとした粒子なので溶けやすく、お菓子作りから毎日の料理まで幅広く使えます。

特徴

  • 宮古島産さとうきび100%使用
  • さとうきび本来の豊かな味
  • やさしい甘さで素材の味を引き立てる
  • 粒子が細かく溶けやすい
  • 計量しやすく料理がお菓子作りにも便利

ミネラル分を残した風味豊かなお砂糖なので、コクのある味わいに仕上がります。

まずはバナナパウンドケーキ作りに

ピカチュウバナナパウンドケーキ

最初に作ったのはバナナパウンドケーキです。

サラサラとしたきび糖なので、バターとも混ざりやすく、生地作りがとてもスムーズでした。

やきあがりは、やさしい甘さでバナナの風味が引き立ち、家族にも好評。

甘さが強すぎないので、朝食やおやつにもぴったりでした。

桜あんぱん(10個分)

桜あんパン

材料

  • 強力粉 220g
  • 薄力粉 30g
  • スキムミルク 5g
  • 宮古島ふんわりきび糖 15g
  • 塩 3g
  • バター 15g
  • ドライイースト 3g
  • 水 140g
  • 牛乳 30g
  • 桜あん 300g
  • 桜の花の塩漬け 10個

作り方

  1. ホームベーカリーのパンケースに桜あんと桜の花以外の材料を入れ、生地作りコースで一次発酵まで行う。
  2. 生地を取りだして10等分し、丸めてラップをかけ、15分ほど休ませる。
  3. 桜の花の塩漬けは軽く洗い、5分ほど水に浸けて塩抜きし、水気をよく拭き取る。
  4. 桜あんは30gずつに丸めておく。
  5. 生地を平らに伸ばし、桜あんを包む。閉じ目を下にして軽く押し広げ、スケッパーで4ヶ所切り込みを入れる。中央に桜の花をのせ、しっかり押し込む。
  6. ラップをかけ、生地が約2倍になるまで二次発酵させる。
  7. 180℃に予熱したのオーブンで約15分焼いたら完成。

美味しく作るポイント

桜あんパン

  • 桜の花はしっかり塩抜きウすると、あんこの甘さとのバランスが良くなります。
  • 桜あんはあらかじめ丸めておくと包みやすく、きれいな形に仕上がります。
  • 桜の花は中央までしっかり押し込むことで、焼いている途中で浮きにくくなります。

使ってみた感想

宮古島ふんわりきび糖は、粒子が細かくさらさらしているため、パンケースへ入れる際も軽量しやすく、とても使いやすいお砂糖でした。

パン生地にもなじみやすく、焼き上がった桜あんぱんは、やさしい甘さで桜あんの風味をしっかり引き立ててくれているように感じました。

今回はパンとお菓子作りに使用しましたが、煮物や照り焼きなど普段の料理にも使ってみたいと思います。

素材の味を生かした料理にもぴったりのお砂糖なので、スーパーなどで見かけた際は、ぜひ一度試してみてくださいね✨

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tomo

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Posted by tomo