干し芋と黒ごまの天然酵母マフィン|ホシノ天然酵母でしっとり優しい甘さ
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こんにちは。
友人より、茨城県産の美味しい干し芋をいただいたので、黒ごまと合わせて、ホシノ天然酵母を使ったマフィンにしてみました✨
さつま芋を蒸したり茹でたりする手間がなく、干し芋を刻んで混ぜるだけなのでとても簡単♪
干し芋の自然な甘さと黒ごまの香ばしさが楽しめる、しっとり食感のマフィンです。
朝食やおやつにもぴったりですよ(*´▽`*)
干し芋と黒ごまの天然酵母マフィン(6個分)
材料
- 薄力粉 120g
- 砂糖 50g
- 卵 1個
- ホシノ天然酵母 12g
- 牛乳 大さじ2
- 干し芋 3枚(約58g)
- 黒ごま 大さじ2
- バター 50g
作り方
- 干し芋は、小さく刻む。バターは耐熱容器に入れ、ラップをして電子レンジ600wで40~50秒ほど加熱して溶かしておく。
- 薄力粉をふるい、ボウルに入れる、砂糖を加え、泡立て器で軽く混ぜる。
- 別のボウルに卵・ホシノ天然酵母・牛乳を入れてよく混ぜ、②に加えて混ぜ合わせる。
- 粉っぽさがなくなったら溶かしバターを加えて混ぜ、さらに干し芋と黒ごまを加えてゴムベラでさっくり混ぜる。
- ラップをして常温で5~6時間発酵させる。見た目は大きく変わりませんが、少し生地がふんわりしてきます。
- 生地を6等分してマフィン型に入れ、180℃に世ネルしたオーブンで約25分焼いたら完成。
美味しく作るポイント
- 干し芋は小さめに刻むと、生地全体に混ざりやすく、食べやすくなります。
- 干し芋の甘さは商品によって異なるため、甘めの干し芋を使う場合は砂糖を少し減らしても美味しく作れます。
- ホシノ天然候補は八戸に時間がかかりますが、夜に仕込めば朝に焼きたれが楽しめます。
- 焼きたてはもちろん、翌日は生地と干し芋がなじみ、さらにしっとりした食感になります。
作ってみた感想

干し芋を使うことで、さつまいもをしたごしらえする必要がなく、とても手軽に作ることができました。
ホシノ天然酵母ならではのやさしい風味と、干し芋の自然な甘さがよく合い、黒ごまの香ばしさもアクセントになっています。
発酵時間は少しかかりますが、混ぜて置いておくだけなので難し作業はありません。
夜に生地を仕込んでおけば、朝には焼きたてのマフィンが楽しめるのも天然酵母ならではの魅力です✨
まだ干し芋が残っているので、次はパン作りにも挑戦していようと思います。
干し芋を使ったやさしい甘さの天然酵母マフィン、ぜひ作ってみてくださいね。
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