切り干し大根キムチの作り方|和えるだけで簡単!シャキシャキ食感のレシピ

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こんにちは。

今回は、切干大根を使ったキムチの作り方をご紹介します。

水で戻した切干大根に、粉唐辛子やナンプラーの仲間であるカナリエキスなどを合わせたヤンニョムを和えるだけ。

白菜のキムチとはひと味違う、切干大根のシャキシャキとした歯応えが楽しめます。

火を使わずに作れるので、手軽にキムチを作りたいときにもおすすめです。

ごはんのお供にはもちろん、カレーのトッピングなどにもよく合いますよ。

今週の作り置きおかずの記事でもご紹介しています。

切干大根のキムチ(作りやすい分量)

切り干し大根キムチ

材料

  • 切り干し大根 30g
  • 小ねぎ ひとつかみ
  • 粉唐辛子 大さじ1
  • しょうゆ 小さじ2
  • 水あめ 小さじ2
  • カナリエキス 小さじ1
  • 梅エキス 小さじ1
  • おろしにんにく 小さじ1/2
  • おろししょうが 小さじ1/2
  • いりごま 適量

※食べるときに、ごま油を少量加えるのもおすすめです。

作り方

  1. 切干大根は水につけて戻す。戻ったら水気を絞り、食べやすい長さに切る。小ねぎは小口切りにする。
  2. ボウルに粉唐辛子、しょうゆ、カナリエキス、水あめ、梅エキス、おろしにんにく、おろししょうがを入れ、よく混ぜ合わせる。調味料が均一に混ざるように、しっかりと混ぜておく。
  3. ヤンニョムに切干大根と小ねぎを加え、全体に味がなじむようによく和える。最後にいりごまを加えて混ぜ合わせる。
  4. 保存容器に入れたら完成。すぐに食べられますが、少し置くとヤンニョムがなじみます。食べるときにごま油を少量かけると、風味が加わって美味しいですよ。

※加熱していないので、必ず冷蔵庫で保存し、早めに食べきってください。

美味しく作るポイント

切干大根の水気をしっかり絞る

切干大根に水分が多く残っていると、ヤンニョムが薄まってしまいます。

戻した後は水気をしっかり絞ってから和えると、味がなじみやすくなります。

粉唐辛子の量で辛さを調整する

粉唐辛子は大さじ1を入れていますが、辛い物が苦手な方は少なめから試してみてください。

使用する粉唐辛子の種類によっても辛さが異なるため、好みに合わせて調整するのがおすすめです。

粉唐辛子はキムチ用のものを使用してください。カルディや業務スーパーなどで購入できます。

身近な調味料で代用できる

水あめ・梅エキス:砂糖やはちみつで代用できます。甘さが変わるので味を見ながら調整してください。

カナリエキス:ナンプラーやヌクマムでも代用できます。

小ねぎ:長ねぎでも美味しく作れます。

作ってみた感想

切干大根の歯ごたえとヤンニョムの辛味が美味しいキムチになりました。

白菜木内とは違った、シャキシャキとした食感が楽しめるのも魅力です。

材料を混ぜ合わせたヤンニョムで和えるだけなので、手軽に作れるのも嬉しいですね。

ごはんのお供にはもちろん、カレーのトッピングにしたり、いつもの食事に添えたりするのもおすすめです。

切干大根が余っているときや、いつもと違うキムチを作ってみたいときにも、ぜひ試してみてくださいね。

作ってすぐ食べられるので、キムチを作ってすぐ食べたいときにもおすすめです。

ごはんのお供やカレーのトッピングにもおすすめですよ。


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tomo

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Posted by tomo